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2007年12月21日

V系・ゴスロリアイメイクでキュートなシルエット

 
アイメイク講座と目元のアンチエイジング思いのまま。自身がバンド活動をしていたり、追っかけをしているとご存知かもしれませんが、今回はビジュアル系アイメイクを取り上げます。世間の雑誌には、いかに生き生きとしたお肌を作るかはかかれていますが、いかに生命感をなくしたゴスメイクを作るかは書いてありませんからね。まずは陶器のような人形肌の作り方から。このような肌感を出すために、ベースは肌の赤みや色ムラが出ないようにします。
 
カバー力のあるクリーム・リキッドのファンデかドーランと、コンシーラーが必須です。やや白目の色を選びましょう。ベースは、厚塗りになっても構いません。ベースを塗ったら、白粉もたっぷりはたきこみます。健康的な肌色はご法度なので、透明やブルー、赤味の無い紫などを選んで下さい。(白みがかったブルー(淡い水色)がおすすめです)
 
ビジュアル系アイメイクでは、元の眉をかなり無視した形を描きます。角度を付ける場合、眉山を高めに設定します。眉頭から眉山の延長線をそのまま延ばしていく形もあります。いずれにせよ、自分の本来の眉の形とは全然関係ない描き方になるので、事前に眉尻のカットをしておきます。
 
アイメイクは、ラインを強調したメイクです。使用する色は、黒やグレイが一般的ですが、パステル系でなければ、ビビッド系のカラーを入れてもいいです。色味を加える時は軽めの色を先につけてから濃い色に移行していくと失敗ありません。アイラインは上下にしっかり入れましょう。多少不自然でも気になりません。
アイメイクに重点をおくので、その分リップにはあまり色味をいれないようにしましょう。
 
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